夜泣き 新生児 対策

新生児の夜泣き対策

新生児の夜泣き対策について色々と紹介しようと思います。

 

新生児が夜泣きをしている時はとにかく安心させてあげることが一番の対策となります。

 

例えばベビーベッドで一人で寝かしているのであれば、抱っこして添い寝をしてあげるだけでも夜泣きが治まる場合があるのです。
夜泣きが続くようであれば、ベビーベッドではなく一緒の布団で寝かせるということも対策の一つとなるでしょう。

 

また、新生児のうちというのはお腹が空いてただ泣いているという場合も多いようです。
おっぱいやミルクをあげるのも良いですが、白湯や麦茶など違った味で落ち着かせるのも良いと思います。

 

ただし、白湯や麦茶はいきなり与えるのではなく、それまでの期間である程度味を慣れさせておくことも重要だと言えます。

 

その他の対策としては、日中に疲れさせておくという方法があります。

 

新生児の赤ちゃんはベビーカーに乗って散歩するだけでも相当の刺激となります。
その刺激が裏目に出て夜泣きになることもあるのですが、外の風に当たったり太陽を浴びたりすれば身体は疲れてしまうので、夜にまとまってよく眠るようにもなるのです。

 

子守唄を歌ったりメリーを使って音楽を聞かせることも心を落ち着かせてくれます。
最近のメリーにはお母さんのお腹の胎内音が録音されているものもあるので流しているだけで自然に眠っていたということもあるのです。

 

お母さんがストレスを溜めてしまうと余計に寝なくなってしまうので、お父さんにも協力してもらうなどストレスを溜めない生活を送るようにしましょう。

 

冬の夜泣きは寒いから布団を温めて

 

うちの娘は冬生まれです。
夜泣きが酷かった生後数ヶ月は、寒さとの戦いでもありました。
もちろん、私も厚着をして夜中にあやすのですが、娘も毛布に包みます。

 

ようやく寝付いたと思って、毛布を取り布団に寝かせます。その途端、泣き出します。

 

今までの苦労が水の泡になる瞬間です。一気に疲れがきます。

 

なぜ、寝付いたのに、布団におろした途端泣くのか?本当に疑問でした。

 

抱っこの時は揺らしているから、揺れが無くなった事に気づいて、泣いているのかとも思いました。

 

そこで、布団に着地させるまで、極力揺らすようにしました。
しかし、布団におろした途端泣きました。

 

何がいけないのか、ずっとわかりませんでした。
わからないまま、何度も、抱っこしては、布団に寝かせ、泣くので抱っこを繰り返していました。

 

そんな事を、先輩ママさんに話すと、

 

今まで抱っこして、暖かい状態だったのが、いきなり冷たい布団に寝かせられて、ビックリして泣くんだよ

 

と教えてもらいました。

 

納得です。

 

そこで、布団から出る時は、きちんと掛け布団を直して、布団の中の暖かさを逃がさないようにしました。
また、包んでいた毛布は、取らずにそのまま寝かすことにしました。

 

必ずではありませんが、そうやって布団を温めておくことで、布団に入れても泣かなくなりました。本当に育児は経験ですね。

 

原因不明の夜泣き

 

生後3ヵ月ぐらいから夜泣きに悩まされました。
おむつはこまめに取り替える方で、母乳やミルクも十分な量を与えていました。

 

温度調整にも気をくばり、できるだけ不快な状態にしないように気をくばっていたにもかかわらず、原因不明の夜泣きがしばらく続いていました。

 

3ヵ月ごろになると「たそがれ泣き」というのが始まると育児書にあったので、私自身は普通の現象として受け止めていました。

 

お腹から出て、外の世界に馴染むのに赤ちゃんなりに苦労しているんだろうな、と感じていたからです。

 

ただ義母が「この子は育てにくい子どもかもしれないね」と言ったのにはカチンときました。

 

私は逆に、「今、世界に適応しようと必死にがんばっているんだから、後できっと楽になる」、と楽観的でした。事実、今はとてもお利口な子です。

 

泣きやませる方法にはいろいろあって、抱っこして優しくとんとんするのがほとんどでした。

 

あと、暗い廊下やベランダに行って「外は暗いから、早く寝ようね」とわからせてあげます。

 

親戚の中には、孫を泣きやませるために車に乗せてドライブするというおじいちゃんもいます。
これも効果があるそうです。

 

「夜泣き」は永遠に続かない

 

子供の「夜泣き」。
これはママなら何人かは経験していることだと思います。

 

実は私もそのうちの一人です。
「です」と付けたのは、今も現在進行形だからです。

 

そもそも、この「夜泣き」は別名「原因がない号泣」と言われているそうです。
原因がないのに号泣出来るのも凄いことだと思いますが…(^_^;)

 

特に、乳児がこの「原因がない号泣」というパターンが多いようです。

 

息子の時は、火が点いたように泣き、どうしたらいいか分からなかったのを覚えています。

 

真夜中に泣き出し、そのまま朝の5時まで泣き続け、
その間私は眠ることを許されなかったので、朝までコースでした。

 

けれど、この「夜泣き」も、子供が成長していく上での事だと考えれば、親としては嬉しい限りですが、実際に経験すると辛いのは確かです。

 

また、幼児になると、昼間の出来事が原因で興奮して泣き出すこともあります。

 

現在の息子は、「夜泣き」がありますが、
抱っこや胸を軽くトントンしたり、腕を捲くって、素肌をぴたりとつけるとそのままスヤスヤと寝てくれるようになりました。

 

けれど、一体いつまで続く事やら…(笑)

 

最後に言えること。

 

それは、「夜泣き」は永遠に続くものではないと言うことです。

 

夜泣きによって寝不足になってしまい、苛々してしまうのはよく分かります。
そんな時は、昼間に外の空気を吸ってみたり、昼寝をしている間に自分の好きなことをしてみたりすると、気分は少し変わると思います。

 

悩んでいるのは皆同じです。
全国の子育てしているママやパパ、一緒に頑張りましょう!

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