夜泣き 赤ちゃん 父親

父親が心がけること

赤ちゃんの夜泣きで父親が心がけることは2つほどあると言えます。

 

まず1つ目は、母親に文句を言わないということです。

 

仕事で疲れて帰ってくればゆっくりと寝たい気持ちも分かります。
しかし、赤ちゃんというのは本来泣くのが仕事なので夜泣きは成長するために仕方のないことなのです。

 

それについて母親に文句を言うという行為は絶対にやめましょう。

母親自身がストレスを溜めることになり、夫婦関係が悪化してしまう可能性もあります。

 

それから2つ目に心がけることとして、母親を気遣ってやるということがあります。

 

赤ちゃんのお世話をするのは大変なことです。
一人目の子どもだと特に、父親になるのも母親になるのも初めてなのです。

 

夜泣きは母親にとって非常に辛いものでもあるので、あやすことが出来るのであればしばらくの間変わってあげるとか一緒に起きているというだけでも違います。

 

また、休みの日には少しの時間でも良いので赤ちゃんを預かって、母親に一人の時間を持たせてあげましょう。

 

母親もたまには一人の時間を持ちたいものです。
それによってまた子育てを頑張っていけるのです。

 

ストレスは母親にとって大敵です。
ストレスが溜まれば体調を崩すことに繋がるかも知れません。

 

体調を崩せば母乳が出なくなってしまったり、夜泣きがますますひどくなる可能性があります。
母親が倒れてしまっては子育てにも影響が出ることになります。

 

父親に出来ることは少ないかも知れませんが、夫婦で協力して夜泣きを乗り切りましょう。

 

夫の協力

 

現在5歳の長女が7〜8か月の頃、理由のない夜泣きに悩まされました。

 

それまでは、母乳を与えれば、そのまま添い乳で眠ってくれたり、お気に入りのスリングに入れて揺すっていれば何とかなったりしたのですが、その時期から1歳に至るくらいまで、解決できなくて、辛かったです。

 

夫も協力はしてくれたのですが、やはり毎日出勤しなければならないので、なるべくは私が何とかしようとしていたように思います。

 

救いだったのは、嫌な顔をしたり、責めたりしないでいてくれた事です。
昼間、時間を見つけて子供と一緒に昼寝したらいいよ、と言ってくれたのもありがたかったです。

 

でも、あまりにも心配で、インターネットで調べたりしたところ、これくらいの月例の子供は、説明のつきかねる夜泣きはよくあることのようです。

 

夫は、分からないんだから仕方ないよねと、何故夜泣きをするかについて勝手に想像して、面白可笑しく笑い飛ばしたりしてくれました。

 

「大きなおっぱいに襲われる夢でも見たのかな」
とか、
「本当は喋れるのだけど、寝言を聞かれると喋れる事がバレちゃうから、寝るのを我慢しているのだ」
とか。

 

私の場合、辛かったけれど夫のサポートのお陰で、何とか乗り切れたのだと思います。

 

早く寝て夜泣きに備えるという発想

 

私たち夫婦の場合、、赤ちゃんが夜泣きしたときは、妻が起きていさめてくれていました。

 

私の仕事のことを案じて、そうしてくれていたおかげで私は、熟睡していました。
おかげで、翌日の仕事にさしつかえることなくやっていたのですが。。

 

やはり、夜中起きて、泣く赤ん坊をずっと抱っこして、揺らしているのは相当な体力と気力を使うはずで、だんだん、妻だけではなんともならなくなっていきました。

 

女性の方からは、当然でしょ!とお叱りを受けるとこです。
妻も我慢していたようで、隣でスヤスヤ寝ている私が恨めしかったそうです。

 

言ってくれればいいじゃん!と思ったのですがそれは、ナンセンスというものですね。男は、馬鹿だなと思いました。

 

それからというもの、夜泣きが始まったら、妻が起きて、いさめて、疲れたら交代する。という感じになっていきました。

 

しかし、だいたい毎日のことなので、体力勝負となっていきます。
残業が続いているときなどは、つらかったです。

 

起き上がって、抱っこして、ゆらゆらしたり、おむつ交換したりはハードでした。

 

いろんなあやし方法や、本も読んでみましたが、どれもしっくりはこなかったので、私たちは、
とにかく1分でも早く寝て、体力を整えて、夜泣きに備えることにしました。

 

ちょっと夜のテレビをやめるだけでしたが効果は抜群でした。

 

夜泣きが始まっても、すぐ起き上がることができたり抱っこしてても、いつものような疲れがなかったりして、嫌な疲れ方をしなかった気がします。

 

自分がしんどくないと、気持ちにの余裕がで出てくるので相手ともつまらない喧嘩をすることもなくなり、健康的な生活サイクルにもなりました。

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