夜泣き 赤ちゃん 母親

母親が心がけること

夜泣きの対策として母親が心がけることについて紹介したいと思います。

 

夜泣きが続けば母親は眠れない日々が続きます。
人間にとって睡眠欲を満たされないことが一番ストレスを溜めてしまいます。

 

つまり、睡眠不足は母親の健康を保つこともできなくなる可能性が高いのです。
ですが、夜泣きの間睡眠不足を解消するのは難しいと言えます。

そこで一つの方法としては、夜中はとことん赤ちゃんに付き合って昼間に眠るという方法があります。

 

夜寝ない赤ちゃんは大抵お昼寝はよくします。
そのまとまった昼寝の間、母親も一緒に寝ておくと良いでしょう。

 

その間の家事はしばらく休んだり、赤ちゃんの首がすわったらおんぶをしてやるという方法もあります。

 

夜泣きは一時的なものですが、しばらく続くと赤ちゃんの睡眠障害が心配になります。

 

昼間遊べるようになれば疲れさせると夜良く眠るようになります。
まだ遊べないうちはベビーカーで散歩に出かけるなどですれば気分も変わると思います。

 

母親が心がけることはとにかくストレスを溜めないことだと言えます。

 

ストレスは子どもにも伝わってしまいますし、それが余計に夜泣きをひどくさせてしまう可能性もあるのです。
ストレスを全く溜めないというのは難しいかも知れませんが自分なりのやり方で解消させるようにしましょう。

 

例えば赤ちゃんが眠っている間に好きな音楽を聞くとか、抱っこしながらDVDを見る、好きなお菓子を食べるといったことでも十分にストレスは解消されると思います。

 

夜泣きを改善するためには

メリハリが大事?

 

夜泣きというのは親にとっても、多分泣いている子供にとってもストレスになるものです。

 

新米の母親だった頃は本当になんで泣いているのか分からずに困り果てた夜もありました。

 

考えると、私が子供を連れて外に出る不安からあまり外気に触れさせていなかったように思います。

 

なるべく居心地の良い部屋で適度な温度と日差しの中ばかりで過ごさせ、買い物は主人がいる時にサッと住ませて戻るという日常の過ごし方だったのです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんを外気に触れさせ疲れさせるのは避けるべきなのかもしれませんが、ある程度の月齢になったら外に連れ出してお日様に当てて外の環境で体に適度な疲労を与える事も大事だと思います。

 

ベビーベッドで寝てばかりでなく、抱っこ、おんぶ、ベビーカーで、赤ちゃんの体にも振動と刺激を与えて上げるのも良いと思います。

 

そして、大人のと同じように朝昼夜の区別を付けてあげる事も必要かもしれません。

 

朝の目覚めと昼の動き、そして夜は暗い部屋でしっかり寝かせてあげるというのも1つの方法だと思います。

 

明るい時間と暗い時間のメリハリをつけてみてはいかがでしょうか。

 

楽しめるようになることが大切なのかも

 

赤ちゃんの夜泣きというものは、いつの時代でもお母さん、
いえ育児にはついてまわるものですね

 

私もその一人です。

 

長男を出産したときでした。
初めての出産で、子育ても初めて。夫と二人の東京暮らし。
待望の赤ちゃんでした。

 

出産は実家でしましたが、一か月経って東京に帰ってきて、今まで、頼りになる自分の母親がそばにいてくれたのに周りには頼る人もなく心細いながらもしっかりしなくてはと、自分を奮い立たせ毎日を育児に奮闘しておりました。

 

しかし、子どもというのは敏感で、
母親のほんの少しの不安などを察知するのですね。

 

お昼間はそれでもないのに夜になると寝ないで夜泣きしました。

 

こんなことではいけないと気持ちをゆったりさせるように心がけていましたが、夫の仕事の帰りが遅く、帰ってからも子供が夜泣きをすると、眠れないから泣かせるな、

 

とよく叱られました。

 

私だって夜泣きなどしてほしくないのに。

 

夫の心ない一言がもっと、気持ちにゆとりを持てなくなってしまい
その気持ちが、子どもの夜泣きに悪循環していくように思えてなりませんでした。

 

いつからか、

 

夜泣きもこの子のお仕事かな。

 

と、吹っ切れるようになってからでしょうか、
子供の夜泣きが少なくなってきたように思えます。

 

育児というのは、大変ですが楽しめるようになることが大切なのかもしれないともう、26年も前のことを、思い出しております。

 

まだ、孫はおりませんが、息子の子育てに少しでも役に立てればよいと、思います。

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