夜泣き 赤ちゃん 薬

夜泣きに効く薬

夜泣きに効く薬というのはあるのかという疑問があります。

 

夜泣きは病気ではないので基本的には薬による治療は行われていません。
病院で処方してもらうこともできないと言えます。

 

ただし、なんらかの病気が原因で夜泣きとなって現れている場合には睡眠薬であったり、精神安定剤などを処方してもらえる可能性もあります。

 

全く原因が見当たらない、普通の夜泣きとは違うと感じたら一度病院に相談してみるのも良いかも知れません。

 

昔から夜泣きに効く薬として紹介されているのが宇津救命丸です。

 

400年も前から処方されているものですが、睡眠薬の類とは違っています。
宇津救命丸は漢方薬で、小児五疳薬と呼ばれるものです。

 

生薬だけで作られているので生後3ヶ月くらいから飲ませることが出来る安全な薬です。

 

この宇津救命丸は東洋医学の考えから作られているもので、夜泣きやかんむしが起こるのは身体の中にいる「かんの虫」のせいだと思われているからなのです。
その「かんの虫」をやっつけることで夜泣きがなくなると考えられています。

 

あくまでも夜泣きは病気ではありません。
そのため、夜泣きに効くと言われる薬はたしかにあるのですが無理に飲ませる必要は全くないのです。
効果も個人差があるのでどの赤ちゃんにも効くとは限りません。

 

赤ちゃんの夜泣きにはお母さんの気持ちの落ち着きも重要な要素となるのでお母さんがリラックスした気持ちで臨むことが一番の薬となるかも知れません。

夜泣きに効く薬関連ページ

新生児の対策
新生児の夜泣き対策について色々と紹介しようと思います。
1歳〜2歳の対策
1歳〜2歳になると新生児期の夜泣きとは少し原因が違ってきます。 日中あった出来事を突然思い出して泣いてしまったり、怖い夢が原因であったりするのです。
あやし方
夜泣きのあやし方として一番用いられているのは抱っこをして部屋の中を歩き回るといった行動です。その効果は?
母親が心がけること
母親が心がけることはとにかくストレスを溜めないことだと言えます。 ストレスは子どもにも伝わってしまいますし、それが余計に夜泣きをひどくさせてしまう可能性もあるのです。
父親が心がけること
父親に出来ることは少ないかも知れませんが、夫婦で協力して夜泣きを乗り切りましょう。