夜泣き 赤ちゃん あやし方

赤ちゃんのあやし方

夜泣きのあやし方として一番用いられているのは、抱っこをして部屋の中を歩き回るといった行動です。

 

赤ちゃんは抱っこされていると気持ちが落ち着くので、抱っこをした状態が一番良いと言えます。
更に歩き回ってある程度の振動を与えると、揺れが気持ちよいので落ち着いて眠れるようになるのです。

また、夜泣きのあやし方としてスリングもお勧めできます。

 

抱っこ紐のようなものですが、抱っこ紐よりも赤ちゃんとお母さんの身体が密着した状態になります。
お母さんとしては抱っこをずっとしていなくて良いので疲れませんし、赤ちゃんも落ち着いて一石二鳥なのです。
どうしても泣き止まない場合には試してみると良いでしょう。

 

それから、お腹の上に乗せるというやり方もあります。

 

赤ちゃんは心臓の音が聞こえると落ち着くので心臓の辺りに密着させてやるのも良いと思います。
抱っこやお腹の上に乗せるというあやし方であれば誰でも出来るのでその間お母さんはゆっくりと休むことが出来るのです。

 

メリーやおもちゃを使うというあやし方もあります。

 

特にオルゴール調のメリーは心が穏やかになりますし、お母さんとしても落ち着くのでお勧めです。
最近は赤ちゃんが落ち着く音の入ったスイッチ等も販売されているのでどうしてもという場合には使ってみると良いかも知れません。

 

あやし方は人それぞれで、全ての赤ちゃんに当てはまる訳ではありません。
子どもが泣き止まないからといって失敗ではなく、色々と試してみると良いと思います。

 

精神的なもの

 

夜泣きの原因の中には、精神的な刺激によるものもあります。

 

これは、1歳半頃から多くなるようですが、昼間思い通りにならなかったことを夢などで思い出して泣く等の精神的なものです。

 

成長とともに精神構造も複雑になってくるようで、昼間誰かにおもちゃを取られたことがあり、その時は身がすくんで泣けなかったけど、後になって思い出して泣くなど、情緒面や記憶力の発達など、成長過程で起こってくるようです。

 

これは夜泣きというより寝ぼけた状態や半分起きているような寝言に近いかもしれません。

 

このような場合の夜泣きは、成長とともに言葉も増えて、感情を表現できるようになるにつれ、だんだん少なくなるようです。

夜泣き

その他、いわゆる原因不明の夜泣きもあります。

 

原因がわからなくても、親のあたたかい存在で子どもが安心すれば泣き止むことが多いです。

 

そんな時は、子どもが安心できるように、抱きしめたり手でトントンしてあげる、優しく声をかけるなどをして、様子をみることが必要です。

 

 

寝ぼけている事が多い

 

たくさんのママが経験する夜泣き、私も1歳の子供がいるので、毎日ではないですが体調の悪い時や自宅以外で寝泊まりするなど環境が変わると特に夜泣きがひどいです。

 

私の息子の夜泣きは生後10か月ごろくらいから始まりました。
母乳で育てていたのですが、新生児の時以外夜中に起きることなんてなく、夜母乳を飲んだら朝までぐっすり寝てくれるママ孝行の息子でした。

 

ある日いつものように母乳を飲ませ寝かせると、しばらくすると急に泣きだし、抱いてあやしてもぐずり続けていました。

 

私自身、夜中に大泣きされる事がなかったので体調が悪いのかと熱を測ってみたり、喉が渇いているのかと飲み物を用意したりしましたが、すべてが気に入らないのか泣き続けました。

 

私の家はマンションですし、夜中に泣かれると近所に迷惑がかかるのが気になって、母親として恥ずかしながら息子に大きな声で怒ったりすることもありました。
それに夜泣きは1日で終わるものでもなく、時期がくるまで続くことも多いです。

 

毎日のように続くと、自分も精神的に参ってしまい、泣いてる息子に余裕を持って接することができなくなってしまっていました。

 

私も当時はすごく悩み、周りの友達やインターネットで情報を集めた所、夜泣きは寝ぼけながら怖い夢をみてしまっていたりと、寝ぼけている事が多いみたいで泣き出したら一度電気をつけるなりして、子供をしっかり起こして落ち着かせると良いという事が書いてあるのを見つけました。

 

その後、息子が泣き出すと電気をつけてしっかり起こすと、案外落ち着いてまた泣き止んでもすぐに寝てくれる事がとても多いです。

 

今では、卒乳したので夜中も泣かなくなり、朝までぐっすり寝てくれますが、何をやってもお手上げ状態だというママさんには一度試してもらえたらと思います。

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