夜泣き 新生児 赤ちゃん

新生児の赤ちゃんの場合

新生児の赤ちゃんの場合の夜泣きについて説明したいと思います。

 

0ヶ月から1ヶ月くらいまでを新生児と呼びますが、この時期の赤ちゃんは昼夜の区別がまだ付いていません。

お腹の中にいる感覚がずっと続いているので昼夜問わず起きたり寝たりを繰り返しているのです。
そのため夜泣きと思われるような状態が続きます。

 

それが2〜3ヶ月頃になるとだいぶ生活のリズムが付いてきます。
この時期の赤ちゃんはよく笑うようになったり、目も見えてくるので生活にリズムが付いてくるのです。
そのため、夜はまとめて眠り昼間起きているような生活になってくると思います。

 

このリズムがなんらかの事情で崩れると新生児の夜泣きになるのです。
赤ちゃんでも昼近くまで眠っていると夜はなかなか眠ってくれないものです。
また、夜中にお腹が空いている訳でもないのに起きて泣き続けたり、遊んだりといった状態になってしまいます。

 

人間には体内時計というものがありますが、体内時計を狂ったままにしておくと将来的に病気になってしまいます。
例えば昼夜逆転の生活になったり睡眠障害が起こったりするのです。

 

新生児も同様で、新生児のころから、この体内時計を整えておくことがその後の生活に役立つと言えます。

 

夜の9時から12時までの間は成長ホルモンが一番分泌される時間帯です。
この時間に睡眠を取っていないと発達に影響が出る可能性もあるので直しておくようにしましょう。

 

夜泣きの対策としては昼間に十分に遊んであげて疲れさせるということだと言えます。
新生児の場合でもあてはまるので早速試してみましょう。

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新生児の夜泣きが体内時計の狂いであるなら乳幼児の夜泣きは日中の出来事等が関連していると考えられているのです。