夜泣き いつから

夜泣きはいつからいつまで

夜泣きはいつからいつまであるものなのでしょうか。
夜泣きが始まった時は果てしなく続くようで精神的に疲れてしまうものです。

特に初めての子育ての場合は肉体的な疲れもあるので夜泣きが続くとお母さんの方が病気になってしまう場合もあります。





基本的には個人差があるのでなんとも言えないのですが、一般的には2〜3ヶ月頃から始まって1歳になる頃には終わると言われています。
この時期の中でも特に4ヶ月から5ヶ月頃が最も多く、子育てに慣れてきた頃に夜泣きという新たな問題が立ち上がるといった風に思われています。

4ヶ月から5ヶ月頃というのは、家族と他人の区別が付くようになり、人見知りが始まる頃とも言えます。
つまり、夜泣きは赤ちゃんが急成長を遂げる時期と重なっているのです。

赤ちゃんの成長は脳の成長でもあります。
どんどんと頭で考えるようになるので、その精神的な疲れもあって夜泣きという現象で現れるのかも知れません。

一般的な夜泣きのピークは9ヶ月頃と言われていてそれを境に減少していく赤ちゃんが多いようです。

しかし、夜泣きのいつからいつまでというのは本当に個人差が激しいです。
1ヶ月程度で終わる赤ちゃんもいれば全く夜泣きがなかったという赤ちゃん、また2歳から3歳頃までずっと続く赤ちゃんもいるのです。
更に赤ちゃんの時期はなかったのに乳幼児期になって突然始まったという子どももいます。

原因不明で泣かれるのは非常に辛いですが、赤ちゃんが成長していると考えて少しでも気を紛らわせるようにしましょう。

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