夜泣き 昼寝

お昼寝をしない赤ちゃん

お昼寝をしない赤ちゃんについて説明したいと思います。

 

赤ちゃんというといつも寝ているというイメージがあると思います。
しかし、赤ちゃんも成長してくると昼間は起きていて夜にまとまって眠るようになってくるのです。

ですが、出来ればお昼寝の習慣はつけておきたいものです。
なぜなら、子どもの成長は睡眠時に顕著に起こるものだからです。

 

睡眠時には脳から成長ホルモンが大量に分泌されます。
子どもの時期に睡眠が十分に取れていないと怒りっぽい子どもになったり、背が伸びなかったりといった症状が現れてくるのです。

 

また、お昼寝をしない赤ちゃんというのは夜泣きや寝ぐずりをよくするようにもなります。
これは昼間の記憶が甦ってくるからであって、お昼寝が出来る環境を整えてあげることも重要となるのです。

 

お昼寝のしすぎというのも夜間の睡眠の妨げとなります。
3時間以上寝かせるというのは止めた方が良いでしょう。

 

しかし、1時間から2時間程度は毎日取るようにするのが理想的です。

 

赤ちゃんのうちから生活リズムをつけておけば乳幼児期になって困ることがありません。
朝は何時に起きて夜は何時に眠る、お昼寝はこのくらいの時間に始めてこのくらいの時間に起こすという一日のスケジュールを立てておくと良いと思います。

 

赤ちゃんは自分では何も出来ないので両親が責任を持って生活リズムを整えてあげることが大切だと言えます。
お昼寝をしない日があっても良いですがなるべく毎日取らせるようにしてあげましょう。

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夜泣きはいつからいつまで
一般的には2〜3ヶ月頃から始まって1歳になる頃には終わると言われています。 この時期の中でも特に4ヶ月から5ヶ月頃が最も多く、子育てに慣れてきた頃に夜泣きという新たな問題が立ち上がるといった風に思われています。
鼻づまりとの関係
赤ちゃんは口で呼吸するのが難しいため、鼻呼吸を主としています。 そこに鼻づまりがあれば息も苦しくなるので夜泣きとして訴えてくるのです。
夜泣きとミルク
夜中に起きてミルクを作って与えるという作業は非常に大変かも知れませんが、実はこのミルクによって夜泣きを一時的に止めさせることが出来るといわれています。
夜泣きする子としない子
赤ちゃんの時は夜泣きは全くしない子だったのに3歳以降になって突然する子もいますし、全く経験しない子もいます。 また、赤ちゃんから幼児期までずっとする子もいるのです。
睡眠・夢との関係
赤ちゃんが睡眠不足になるというのは考えにくいことですが、実は赤ちゃんというのは眠るのが苦手な生き物なのです。 ですのでちょっとした物音で起きてしまったり、昼間あった出来事を思い出して夜泣きとして現れてしまう可能性があるのです。
ストレスとの関係
ストレスが溜まるとどうしても赤ちゃんの世話がおろそかになってしまいます。 お母さんのいらいらは赤ちゃんにも伝わり、それが夜泣きとなって現れることもあるのです。
夜泣きがひどい
夜泣きは大きくなるまでに3度訪れると言われています。
夜泣きのピーク
夜泣きのピークは一般的には8ヶ月から9ヶ月頃だと言われています。 新生児のうちは泣き声も小さかったのに8ヶ月、9ヶ月頃になると大きな声で泣くようになり、更にストレスが溜まる生活になっているかも知れません。