夜泣き ひどい

夜泣きがひどい

夜泣きの度合いというのは個人差があります。
全く夜泣きをしない子どももいますし、少し泣いてすぐに寝てしまう子ども、または全く泣き止まないひどいタイプもいるのです。

 

夜泣きがひどいからといって病気といったことはありません。

新生児のうちは体力もなく、泣くという行為自体に相当の力を使います。
そのため泣き声も小さいですし、長時間泣いていることが出来ないのであまり夜泣きがひどいとは感じないのかも知れません

 

それが月齢も進むと段々と体力が付いてくるようになります。
そうなれば泣き声も当然大きくなりますし、いつまででも泣いているようになるのです。

 

また赤ちゃんも成長しているのでお腹が空いたとか何かして欲しい時に泣いて訴えるようになります。
夜泣きがひどいと感じるのはそういった時かも知れません。

 

夜泣きは大きくなるまでに3度訪れると言われています。

 

まず新生児の夜泣きがあり、次に5ヶ月から6ヶ月頃に訪れます。
それから1歳頃をピークに一旦なくなりますが、2〜3歳頃になるとまた訪れると言われているのです。

 

身体が大きくなれば当然夜泣きの度合いもひどくなると思います。

 

ただ、新生児の夜泣きと比べると乳幼児の夜泣きには理由が付いてくるといわれています。
例えば昼間の経験であったり怖い夢を見たために起こると言われているのです。
それを踏まえた上で対策をすることが重要だと言えます。

 

共通しているのは、お母さんが抱いてあげると安心して眠れるということです。
夜泣きがひどいと感じた時はしばらくの間抱っこして安心させてあげると良いでしょう。

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夜泣きはいつからいつまで
一般的には2〜3ヶ月頃から始まって1歳になる頃には終わると言われています。 この時期の中でも特に4ヶ月から5ヶ月頃が最も多く、子育てに慣れてきた頃に夜泣きという新たな問題が立ち上がるといった風に思われています。
鼻づまりとの関係
赤ちゃんは口で呼吸するのが難しいため、鼻呼吸を主としています。 そこに鼻づまりがあれば息も苦しくなるので夜泣きとして訴えてくるのです。
夜泣きとミルク
夜中に起きてミルクを作って与えるという作業は非常に大変かも知れませんが、実はこのミルクによって夜泣きを一時的に止めさせることが出来るといわれています。
夜泣きする子としない子
赤ちゃんの時は夜泣きは全くしない子だったのに3歳以降になって突然する子もいますし、全く経験しない子もいます。 また、赤ちゃんから幼児期までずっとする子もいるのです。
睡眠・夢との関係
赤ちゃんが睡眠不足になるというのは考えにくいことですが、実は赤ちゃんというのは眠るのが苦手な生き物なのです。 ですのでちょっとした物音で起きてしまったり、昼間あった出来事を思い出して夜泣きとして現れてしまう可能性があるのです。
お昼寝をしない赤ちゃん
お昼寝をしない赤ちゃんというのは夜泣きや寝ぐずりをよくするようにもなります。 これは昼間の記憶が甦ってくるからであって、お昼寝が出来る環境を整えてあげることも重要となるのです。
ストレスとの関係
ストレスが溜まるとどうしても赤ちゃんの世話がおろそかになってしまいます。 お母さんのいらいらは赤ちゃんにも伝わり、それが夜泣きとなって現れることもあるのです。
夜泣きのピーク
夜泣きのピークは一般的には8ヶ月から9ヶ月頃だと言われています。 新生児のうちは泣き声も小さかったのに8ヶ月、9ヶ月頃になると大きな声で泣くようになり、更にストレスが溜まる生活になっているかも知れません。