夜泣き 鼻づまり

鼻づまりとの関係

赤ちゃんの夜泣きの原因の一つとして鼻づまりが関係しているというものがあります。

 

赤ちゃんというのは元々鼻の通りが悪く、常に鼻が詰まっているような状態にあります。
成長すればもちろん鼻腔も広くなるので鼻づまりは解消されるのですが、ここに風邪の症状が重なれば更に苦しい状態になるのです。

また、赤ちゃんは口で呼吸するのが難しいため、鼻呼吸を主としています。
そこに鼻づまりがあれば息も苦しくなるので夜泣きとして訴えてくるのです。

 

寝ていると呼吸が軽くて済みますが、寝付くまでの間が苦しいので夜泣きとなってしまいます。

 

生活リズムが付いてくる時期、乳幼児期になると眠ることも覚えてくるので夜泣きはあまり現れなくなります。
しかし、特に新生児期というのはどうやって眠ったらよいのかも分からない状態なので、ちょっとした振動でも起きてしまい、その後眠れなくなるといったことを繰り返します。
その際に夜泣きとして現れるのです。

 

赤ちゃんはお母さんが抱っこをして揺らしてやると安心して眠ることが出来ます。
鼻づまりの時でも縦に抱いて揺らしていると安心するようなので試してみると良いでしょう。

 

首が座っていない時期は縦抱っこは怖いと感じるかも知れませんが、首をしっかりと支え、お母さんの肩に持たれかけさせるようにすると上手くいきます。

 

鼻づまりは本当に苦しいので、布団に寝かせる時も頭の位置を少し高くしてやるなどの工夫をしてあげましょう。

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夜泣きはいつからいつまで
一般的には2〜3ヶ月頃から始まって1歳になる頃には終わると言われています。 この時期の中でも特に4ヶ月から5ヶ月頃が最も多く、子育てに慣れてきた頃に夜泣きという新たな問題が立ち上がるといった風に思われています。
夜泣きとミルク
夜中に起きてミルクを作って与えるという作業は非常に大変かも知れませんが、実はこのミルクによって夜泣きを一時的に止めさせることが出来るといわれています。
夜泣きする子としない子
赤ちゃんの時は夜泣きは全くしない子だったのに3歳以降になって突然する子もいますし、全く経験しない子もいます。 また、赤ちゃんから幼児期までずっとする子もいるのです。
睡眠・夢との関係
赤ちゃんが睡眠不足になるというのは考えにくいことですが、実は赤ちゃんというのは眠るのが苦手な生き物なのです。 ですのでちょっとした物音で起きてしまったり、昼間あった出来事を思い出して夜泣きとして現れてしまう可能性があるのです。
お昼寝をしない赤ちゃん
お昼寝をしない赤ちゃんというのは夜泣きや寝ぐずりをよくするようにもなります。 これは昼間の記憶が甦ってくるからであって、お昼寝が出来る環境を整えてあげることも重要となるのです。
ストレスとの関係
ストレスが溜まるとどうしても赤ちゃんの世話がおろそかになってしまいます。 お母さんのいらいらは赤ちゃんにも伝わり、それが夜泣きとなって現れることもあるのです。
夜泣きがひどい
夜泣きは大きくなるまでに3度訪れると言われています。
夜泣きのピーク
夜泣きのピークは一般的には8ヶ月から9ヶ月頃だと言われています。 新生児のうちは泣き声も小さかったのに8ヶ月、9ヶ月頃になると大きな声で泣くようになり、更にストレスが溜まる生活になっているかも知れません。