夜泣き 改善

夜泣きの原因のひとつ、周囲の環境

夜泣きの原因とされるものに、寝るときの周囲の環境があるそうです。

 

暑い寒いなどの温度や湿度の問題も大きく影響しますが、意外と見逃しがちなのが、子どもが寝ているそばでテレビや電気がつきっぱなしという環境だそうです。

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人間は寝ている間に深い眠りと浅い眠りを繰り返しています。

 

浅い眠りの時に音や光などの外的刺激(音や光)などがあると、それに反応してしまうのです。

 

そして眠りを邪魔されたような感じで、グズる状態になると思われています。

 

この場合は、寝る環境をできるだけ整えて、ゆっくり眠れる環境になるように工夫してあげることが大切です。

 

その他、真っ暗が怖いという子もいますので、この問題については個人差がありますね。
添い寝の場合は、母親がぴったりくっついています。

 

知らぬ間にからだが子どもの上に乗って重たがるとか、寝返りをうちたい方向に行けないのでグズる、という場合もあるようです。
私も娘の顔の上に自分の腕が載っていて、ビクッとした経験があります。

夜泣きの原因のひとつ、身体的なもの

夜泣きの原因としていろいろなものが考えられますが、身体的な影響によるものもあります。
たとえば、耳あか

 

意外なものが夜泣きの原因となっているものです。

 

夜泣きがつづくと、耳鼻科に行って一度耳をよく診てもらうといいと、よく言われます。
赤ちゃんの耳あかを親が取ろうとするのは危険ですので、ちゃんと専門医に診てもらうほうがいいでしょう。

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実は、うちの娘は診てもらったら、中耳炎でした。
赤ちゃんは耳が痛いと言えないので、夜泣きし出したら中耳炎を疑うおかあさんも多いようです。きっと、痛かったのだろうと思うとかわいそうでした。

 

鼻炎による鼻詰まりによって息苦しいと夜泣きになる場合があります。
また、皮膚が乾燥してかゆいとか、そういう病気とまでは行かないけれども、からだ的な不快などが原因で起こる夜泣きもあります。

 

いずれにしても、身体的な原因が考えられる場合は、早めに専門医に診てもらい、原因を除いて子どもがゆっくり眠れるようにしてあげることが大切ですね。

夜泣きの原因のひとつ、精神的なもの

夜泣きの原因の中には、精神的な刺激によるものもあります。
これは、1歳半頃から多くなるようですが、昼間思い通りにならなかったことを夢などで思い出して泣く等の精神的なものです。

 

成長とともに精神構造も複雑になってくるようで、昼間誰かにおもちゃを取られたことがあり、その時は身がすくんで泣けなかったけど、後になって思い出して泣くなど、情緒面や記憶力の発達など、成長過程で起こってくるようです。

 

これは、夜泣きというより寝ぼけた状態や半分起きているような寝言に近いかもしれません。
このような場合の夜泣きは、成長とともに言葉も増えて、感情を表現できるようになるにつれ、だんだん少なくなるようです。

 

その他、いわゆる原因不明の夜泣きもあります。
原因がわからなくても、親のあたたかい存在で子どもが安心すれば泣き止むことが多いです。

 

そんな時は、子どもが安心できるように、抱きしめたり手でトントンしてあげる、優しく声をかけるなどをして、様子をみることが必要です。

 

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